2017-10-16(Mon)

2017年10月14日、15日 結果

今週の結果

2017年10月14日(土) 情報提供レース
①東京11R「府中牝馬S(GⅡ)」
  ⇒不的中
②京都11R「清水S(1600)」
  ⇒馬連28.3倍的中

2017年10月15日(日) 情報提供レース
①京都11R「秋華賞(GⅠ)」
  ⇒単勝6.3倍的中
  ⇒馬連15.1倍的中
  ⇒馬単29.0倍的中
  ⇒3連複31.8倍的中
  ⇒3連単147.6倍的中
②東京11R「オクトーバーS(OP)」
  ⇒馬連6.6倍的中


「秋華賞(GⅠ)」結果
1着 ◎ ⑭ディアドラ
⇒スタートが良くない状態からインでじっと脚を溜め、直線ではうまく外に出して早めに抜け出したモズカッチャン、リスグラシューを捉えて1着。
状態はかなり良かったのもありますが、ルメールの好騎乗が目立ちます。
最高の状態で最高の騎乗が加わってのものなので、次走で人気を集めた際には危険です。
3歳馬同士でも抜けた力は現状無いかもしれません。
次走注目度:B

2着 〇 ⑦リスグラシュー
⇒この馬もスタートが今一つだが中段から競馬をし、早めに動き直線を向くと先行集団まで押し上げる。
早めに抜け出したモズカッチャンを捉える事に出来たがディアドラの末脚には劣り2着。
これで阪神JF、桜花賞に続いて3度目のGⅠが2着となりましたが、どうしてもワンパンチ足りません。
次走はエリザベス女王杯に向かう予定ですが、善戦するも勝ちきれずといった感じがします。
相手なりに走るローズバドのような戦績になるのではないでしょうか。
ただ、人気は落ちるはずなので3歳勢の中では相手の1頭としてうま味は出るので注目です。
次走注目度:A

3着 △ ④モズカッチャン
⇒直線早めに抜け出して決まったかと思いましたが、ゴール直前でディアドラに交わされ、2着争いもリスグラシューにも首の上げ下げで敗れた。
1コーナーすぐに落鉄していた影響が出たと考えられます。
この馬も3歳牝馬同士ならトップクラスも古馬相手で人気を集めているようなら危険視したい1頭です。
次走注目度:C

4着 消 ②ラビットラン
⇒本馬場入場の時から少しテンションが高く和田騎手が落ちる程。
レースも位置取りが悪く勝負所では馬混みで苦しい競馬だった。
直線では何とか4着まで届くも、ローズSのような目の覚める末脚は発揮出来ませんでした。
陣営は元々ダート馬だと考えていた事からどこかで再びダート戦に出走してくると思われます。
個人的にはその時にガッツリ人気を集めて飛ぶという事を期待です。
次走注目度:C

5着 消 ⑧カワキタエンカ
⇒馬場を考えれば速いペースで逃げの手に出て直線も頑張っていたと思います。
しかし道中2番手のファンディーナやアエロリットから仕掛けられたわけでもなく、自分のペースでの競馬は出来ており、楽な競馬をしています。
上位とは完全に力負けで現状は太刀打ち出来る程の力は無いようです。
また、ローズS2着で賞金加算してしまったゆえにOP入りしたので、これから古馬と戦う事になる際には苦戦を強いられるのではないでしょうか。
次走注目度:C


「府中牝馬S(GⅡ)」結果
1着 △ ⑪クロコスミア
⇒楽に先手を奪えた事もあり直線では追撃するGⅠ馬達を退け初重賞制覇。
マイペースに進めれて脚を溜めれたのが最大の勝因。
次走は未定も距離延長は歓迎ではないのでエリザベスに出走してくるようなら割引です。
次走注目度:C

2着 消 ①ヴィブロス
⇒正直、休み明けに加え東京コースに疑問が合ったので完全軽視(そもそも能力に?)したのが完全に大失態でした。
休み明けを考えればこの2着は立派で、逃げ切られたのは展開の問題でしょう。
能力的にはクロコスミアに劣る事はありません。
ただ相手関係には恵まれていたので、ドバイターフを勝っていますが、牡馬混合になると苦戦しそうです。
次走注目度:B

3着 ▲ ⑦アドマイヤリード
⇒直線の末脚は目立ちましたが、それ以上に外に持ち出す際に最後方にまで下がってしまっており、乗り方が残念です。
もう少し中段での競馬が出来ないと勝ちきれない末脚が目立つだけの馬になってしまいます。
エリザベスよりマイルCS出走へ向けて陣営も動いていますが、牡馬相手にするにはワンパンチ足りないでしょう。
次走注目度:C

4着 〇 ④クイーンズリング
⇒出が悪く後方からの競馬になり直線では外を回したためロスはかなりあり勿体ない競馬でした。
昨年より2キロの斤量増の中で悪くない内容です。
ロスなく競馬すれば牝馬同士ならまだ戦える力はあると示したのではないでしょうか。
次走注目度:B

5着 ◎ ⑤トーセンビクトリー
⇒スローペースでうまく脚を溜め直線では抜群の手応えだったものの、外に出すのに手間取り追ってからジリ脚。
ここでこそと思って狙っていただけに残念な内容でした。
GⅠでは力が足りない馬だけに今後も前哨戦で仕上がりが良かったら、まだ狙いたい馬の1頭です。
次走注目度:B
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2017-09-29(Fri)

2017年9月23日、24日 結果

今週の結果

2017年9月23日(土) 情報提供レース
①阪神11R「大阪スポーツ杯(1600)」
  ⇒馬連7.0倍的中
②中山11R「セプテンバーS(OP)」
  ⇒3連複18.9倍的中、3連単76.8倍的中
③阪神02R「2歳未勝利」(注目の1頭)
  ⇒④サヤカチャン 5番人気 1着

2017年9月24日(日) 情報提供レース
①阪神11R「神戸新聞杯(GⅡ)」
  ⇒3連複8.9倍的中
②中山11R「オールカマー(GⅡ)」
  ⇒馬連17.0倍的中、3連複33.4倍的中
③中山09R「芙蓉S(OP)」
  ⇒馬単11.6倍的中
④阪神06R「メイクデビュー阪神」
  ⇒馬連7.5倍的中
⑤中山07R「3歳上500万下」(注目の1頭)
  ⇒②プレイヤード 6番人気 2着


阪神11R「神戸新聞杯(GⅡ)」
1着 〇 ⑧レイデオロ
⇒正直、これだけ圧勝するとは思っていませんでした。流れが緩くなったとはいえ、終始手応え反応も良く完勝と言える内容です。目標はJCなので、次走は古馬との闘いになりますが、この競馬が出来れば勝負になりそうです。しかし、個人的には今回は相手に恵まれていたので、JCで上位人気になるなら危険視をしたいと思っています。
次走注目度:B

2着 ▲ ⑤キセキ
⇒それなりに仕上がっていたので、これまで完敗したのは陣営としては誤算だったかもしれません。鞍上は後方で脚を溜めて直線もうまく捌いてきています。菊花賞に向かうかは分かりませんが、今回の競馬が出来るなら3歳同士の菊花賞でなら距離に関しては誤魔化せるでしょう。
次走注目度:B

3着 ◎ ②サトノアーサー
⇒直線では手応え悪くないように見えたので、もう少し切れるかと期待していたのですが、思いのほか伸びませんでした。道中力んで走っている場面も見受けられたので距離面に関してはクラシックでも長い印象です。菊花賞に向かってくれば出来る限り人気を集めて飛ぶ可能性は大きいのではないでしょうか。
次走注目度:C

4着 △ ③ダンビュライト
⇒好スタートから先手を奪い自分のペースで直線まで運べましたが、完全に直線の追い比べで失速し完敗の内容でした。これで菊花賞出走は厳しいラインになってきました。再度条件戦からしっかりと賞金を加算して立て直しです。相手なりに走るし器用さもあるので、ローカル路線に出走してくれば面白いかもしれません。
次走注目度:A

5着 消 ⑭アドマイヤウイナー
⇒権利取りに向けてかなり仕上がっていましたが、完全に力負けになりました。距離は長い方が合っていそうです。
次走注目度:B
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