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18.CBC賞 出走登録有力馬分析

今日の帝王賞は本命対抗決着も、ケイティ単勝で勝負したためあえなく撃沈。
やはりセンスを感じられません。

さて、それでは遅くなりましたが今週の重賞展望。
まずはCBC賞から。

2018年7月1日(日)
中京11レース「CBC賞(GⅢ)」


・スノードラゴン
人気になるようなら買いたくありませんが、ひょうな事から穴をあける事もあるので人気薄なら相手に入れてもいいと思います。
とにかく展開がハマるようなら面白いですが、過度な期待はやはり禁物です。
ハンデも重くなるのも頭には入れておかなければなりません。

・トーキングドラム
阪急杯で重賞制覇をしていますが、重賞では力不足です。

・トウショウビスト
力は見劣りしますが、このメンバーでも先行出来る力があるので、同型の出方次第では驚きの逃げ足をしても不思議ではありません。

・フミノムーン
スプリント戦は合いますが、後方脚質のため信頼は出来ません。
余程人気が無ければ相手に入れますが伏兵程度の存在であれば買いたい馬ではないでしょう。

・ワンスインナムーン
まだ調子が戻ってきておらず、立て直しにもう少し時間がかかりそうです。

・ペイシャフェリシタ
休み明け成績もよくうまく脚を溜めれば直線伸びてきます。
連勝とまでうまくいかないまでも上位争いをしても何ら不思議はない1頭です。

・ダイメイプリンセス
連勝中も1000mでのもの。
1200mは守備範囲内もプラス材料にはなりません。

・ナリタスターワン
相手なりに走って相手なりに負けるイメージがあります。
勝ち負けまでは厳しいでしょう。

・アクティブミノル
重賞勝ちの実績も今やオープンでたまに上位争いが精いっぱい。
ここでも苦戦必須です。

・アサクサゲンキ
斤量の軽さと成長力見込みから人気を集めてきそうな馬です。
軸にまでは信頼出来ませんが、スタートさえ決まれば上位争いはしてくれます。

・セカンドテーブル
使われていますが、調子はかなり良い状態。
力は不足していますが調子の良さで相手には残しておこうと考えています。

・アレスバローズ
末脚を発揮していますが掲示板止まりで終わっている辺りが、現状はこのクラスでは厳しいという証明ではないでしょうか。

・グレイトチャーター
重賞で勝ち負けするには力が足りません。

・コウエイタケル
この馬も重賞で勝ち負けするほど力はありません。

・ナガラフラワー
斤量も軽そうで相手の1頭には入れておいても面白い1頭。

・ダイメイフジ
モズアスコットを物差しにしたらこの馬が人気になるのは仕方ありません。
頭までの信頼はありませんが、軸ぐらいなら信用してみてもいいかと思います。

・トシザミキ
斤量面でしか押せるポイントがありません。
普通に厳しいでしょう。

・レーヴムーン
このクラスでは力が足りません。

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18.06.27 つぶやき競馬 帝王賞

2018年6月27日(水)
大井11レース「帝王賞(GⅠ)」


実績馬が揃うもどの馬にも不安要素がチラホラあり難しい競馬になりそうです。
それでは出走馬判断を行っていきましょう。

①グランユニヴェール
2015年の3連勝以降勝ち星無し。
パフォーマンスも落としており、ここでは完全に見劣ってしまう1頭。

②ケイティブレイブ
この条件で一番安定感はある1頭。
前からでも後ろからでも行ける脚質はここでも信頼。
好スタートを切るも後ろに下げるなど、鞍上がおかしな事がしなければ恐らく軸としては最適な馬。
衰えの感じられる実績馬に比べてパフォーマンスは上がっているわけではないが、下がってもいないのが強み。

③トーセンスパンキー
地方で二桁着順を繰り返している馬だけに、調子どうこうよりもこのメンバー相手に分が悪い。

④ゴールドドリーム
能力は今回のメンバーで現状一番高いと思われるも不安要素があるのも事実。
かしわ記念では問題無かったものの、スタート不安に距離不安があり、1番人気に指示されそうな状況から軸としての期待は正直しにくい。
有力な相手の1頭と考えるのが妥当か。

⑤テイエムジンソク
惨敗中も連勝の実績からそれなりの人気を集めそう。
ここ2戦は先手を奪わなかったのが敗因と考えられるので、すんなり先手を奪えれば巻き返しは十分と思います。
ただ、モロさが出ているのでケイティブレイヴが逃げの手に出た際にスムーズさを欠きアッサリ惨敗しそうな気もします。
その上の人気馬なので軸としては判断せずに相手の1頭までで良いのではないでしょうか。

⑥リッカルド
地方重賞連勝中で今回判断の難しい1頭。
大井コースの相性も良く、間違いなく距離は長ければ長い程パフォーマンスを上げているので2000mはいいでしょう。
地方馬としては人気を集めていますが、だからといって人気馬という程でもないので、コース適正と勢いから相手の1頭に入れておいてもいいかもしれません。

⑦アウォーディー
年齢的なものから確実にパフォーマンス上昇は期待出来ません。
調子も上がってこないので限りなく消しに近いのですが、鞍上がとにかくこのレースと抜群の相性。
実績からリッカルド辺りと人気を争っている状況なので、相手の1頭に加えておいてもという評価です。

⑧ヒガシウィルウィン
去年のジャパンダービーの覇者ですが、中央の一線級相手には苦しいところです。
この馬よりかはリッカルドの方を地方馬ならば評価します。

⑨アポロケンタッキー
安定感には欠けますが、このメンバーでも割って入る力はあります。
切ったら来る、買ったら来ない。
そんなイメージがバッチリ合うのがこの馬。
オッズ次第で加えるかどうかを決めたいところです。

⑩サウンドトゥルー
この馬に関しては展開がハマるか否か。
ただ、ハマったとしても勝ちきるだけの力があるかは疑問。
4、5着辺りにいてそうな気しかしません。
昨年のJBCを勝ちましたが、JBCよりもメンバーが強化されているため微妙な人気加減からもバッサリ切りたいと思います。

⑪ネオヴェルモット
未勝利馬。
流石に格下すぎでしょう。

⑫オールブラッシュ
地方交流重賞で毎回期待している馬です。
そして毎回人気があまり無いので、先行して粘り込み穴演出も十分でしょう。
能力落ち目の実績馬の中で先行したケイティについていって、チャッカリ粘るといった展開に期待します。

⑬サブノクロヒョウ
能力的に厳しい上に外枠は完全に不利です。

⑭カツゲキキトキト
この距離は間違いなく良いのですが、やはりこの馬も中央の一線級相手をするにはまだ力不足です。

⑮アサクサポイント
10歳馬で上がり目も全く見込めません。
厳しいでしょう。

ここまでを踏まえて考えるとこのようになります。

◎ ②ケイティブレイブ
〇 ④ゴールドドリーム
▲ ⑫オールブラッシュ
△ ⑤テイエムジンソク
△ ⑥リッカルド
△ ⑦アウォーディー
△ ⑨アポロケンタッキー

ケイティとゴールドで決着したら手広く攻めた場合にトリガミになってしまう恐れがあります。
ただオールブラッシュを引き連れてきた場合は中々の高配当も期待出来るので、うまく投資金額を調整して挑みたいところです。

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18.06.24 つぶやき競馬 宝塚記念ほか

2018年6月24日(日)
阪神11レース「宝塚記念(GⅠ)」

◎ ⑧ダンビュライト
〇 ①ステファノス
▲ ②ノーブルマーズ
△ ③サトノダイヤモンド
△ ⑬ワーザー
△ ⑦パフォーマプロミス
△ ⑩ヴィブロス
指数を作成した結果。
上記のような結果になってしまいました。
ダンビュライトの軸は週頭で固まっていたのですが、まったく軽視していたステファノス、ノーブルマーズ、ヴィブロスが結果的に上位に入り、注目していたゼーヴィント、スマートレイアー、そしてアルバートが消えました。
とりあえず明日はダンビュライトから狙ってみます。

東京11レース「パラダイスS(OP)」
◎ ⑤ロードクエスト
〇 ①アイライン
▲ ⑤ショウナンアンセム
△ ⑦ブラヴィッシモ
△ ⑧スターオブペルシャ
△ ⑨トーセンデューク
△ ⑩トウショウドラフタ
宝塚記念だけでなくこちらのメインも。
ロードクエストの復活と伏兵としてアイラインに注目しています。

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18.宝塚記念 出走登録有力馬分析

2018年6月27日(日)
阪神11レース「宝塚記念(GⅠ)」


【過去の傾向】
・内枠有利
・牝馬が好走
・穴をあけるのはGⅠで連対実績のある馬

・サトノクラウン
言わずも昨年の覇者。
しかし重馬場のパワーが要する馬場でこそ力を発揮する馬。
安定感に欠けるため信頼性は低いですが、1番人気にはなる事が無いので相手に入れておく程度の評価です。
鞍上が石橋修になったというのも一体どうして?と感じます。

・ヴィブロス
GⅠ実績のある牝馬は割と相性の良いこのレース。
海外帰りですが期待している方も多いのではないでしょうか。
個人的ですが、今回は必要無しと現在では評価しています。
確かに今回はメンバー的に例年よりもかなり落ちるのは間違いありません。
それにしてもこの馬は牡馬相手にもう少し実績が足りない気がします。
ドバイターフで2年連続連対していますが、むしろドバイターフのコース相性が抜群に良いと考えています。
直線坂のあるコースはこの馬には厳しいのではないでしょうか。

・スマートレイアー
年齢的なものから大きな上積みはありませんが、ヴィブロスよりはこちらの方が狙いたいところです。
GⅠ実績に関しても秋華賞2着、牡馬相手にも京都大賞典1着など善戦しています。
京都大賞典ぐらい走れば今年のメンバーならアっという展開も十分あるでしょう。

・サトノダイヤモンド
ファン投票1位も昨年から微妙な競馬を続けています。
1番人気に指示されそうですが信頼性は低く、調子も完全に戻っていません。
しかし相手が今回かなり弱体化しており、大阪杯よりも弱メンです。
多少能力が落ちていようがそれなりに上位争いはしても不思議ではありません。
とはいえ、1番人気で頭で買いたい馬ではありませんが。

・アルバート
毎回この馬に騙されて学習能力の無い自分ですが、いつの日かGⅠで上位争いするだけの力はあると思っています。
過度な期待はしませんが、相手には入れるつもりです。
一度でいいので前々で競馬をしてほしいと心から思っています。

・ステファノス
間違いなく状態は上昇しており上積みありそうです。
しかしパンチ不足な競馬をしていますし、状態は良くなっても能力的な衰えはやはり感じられます。
よほど枠順と展開に恵まれないと厳しそうです。

・タツゴウゲキ
一度使われて良くはなってきそうですが、本調子には戻っていません。
狙うは今年のサマーシリーズになるのではないでしょうか。

・パフォーマプロミス
穴人気をする馬になりそうですが、成長力もあり特に切る理由はないと思います。
距離は許容範囲内です。
問題は実績以上に人気になりそうな感じなので、その辺りをどうするかです。
現状軸にするまでの評価には至っていません。

・ゼーヴィント
ここ2戦は距離が長かったの一言に尽きます。
基本的に中距離馬で距離短縮は間違いなくプラス材料でしょう。
実績面では劣りますが、ある程度自在性がある馬なので枠順、展開なりに力は発揮してくれます。
個人的に軸候補として近い1頭です。

・キセキ
人気を集める1頭になりそうですが、信頼はしていません。
馬場は良馬場でも十分戦えると思うのですが、ローテーションがどうもシックリきません。
調子を取り戻していないでしょう。
トーホウジャッカルのイメージがダブって仕方ありません。
掲示板にはいてそうも勝ち負けは難しいみたいな。

・ストロングタイタン
勢いはありますが、能力的には厳しいでしょう。
気性的に難しいところがある馬なので乗り替わりも歓迎ではありません。

・ミッキーロケット
相手なりに走りますが、確実に力は右肩下がりになっています。
前に行けば詰めが甘くなり、末脚勝負でも上がり負けしそうで良くて掲示板の印象です。

・ノーブルマーズ
力不足な点と鞍上がGⅠ戦線で活躍するイメージがまったく湧きません。
ローカル重賞で頑張ってもらいたい馬です。

・ダンビュライト
軸候補の1頭だったのですが、この馬も実績以上に人気を集めるので悩んでいるところです。
展開的にこの馬が一番向いていそうで、十分勝ち負けするだけの力は備わっています。
人気はある程度集めますが、マークされるような馬ではないだけに不利なく力は発揮出来るでしょう。

・サイモンラムセス
連勝中も流石に力不足です。

・ワーザー
香港の現役最強馬がかなり本気で仕上げてきています。
今年の日本馬のメンツを考えればこの馬が勝ち負けしても全く不思議はありません。
気になる点としては良馬場で割と実績があるだけに、重馬場になったら不安材料ではないかと考えれます。

近年稀に見る弱メン。
と思っていたのですが、GⅠ馬はサトノクラウン、ヴィブロス、サトノダイヤモンド、キセキ、ワーザーと5頭いてるんですね。
今年は高配当が飛び出しそうな予感しかしません。
恐らく多くの方がそういった印象があるのではないでしょうか。
ただ、そういった時に限って大波乱はなく、本命と伏兵の決着で馬連2、3000円程度になるかもしれません。

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18.06.13 競馬情報

・関東オークス ハービンマオ 差し切り
伏兵として注目していたのですが、まさか勝つとは。。。
ただ、今後活躍してきそうかと思うと微妙です。

・サートゥルナーリア 次走「札幌2歳S(GⅢ)」
デビュー戦は着差以上に強かったですね。
個人的にしているPOGで相手に選ばれているだけに、恐怖以外の何物でもありません 汗

・サトノクラウン 宝塚記念 石橋修とのコンビ
何故こうなった!?
全くイメージに合いません。

・ロードカナロア 顕彰馬に選出
まあ、産駒も走っていますし特に反対意見もないです。

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18.06.13 つぶやき競馬 関東オークス

2018年6月13日(水)
川崎11レース「関東オークス(GⅡ)」


毎年よくわからないというのが正直なところですが、各馬の分析を行っていきます。

①ローザルーナ
かなり数を使われていますが、結果に結びついていません。
この馬が上位入選したら事故以外の何物でもないでしょう。
完全に切りです。

②ララプリムヴェール
一応今年の人気の中心となる馬でしょうか。
デビュー戦こそ負けたものの、その後2連勝。
前走に関しては出遅れながらも快勝と底を見せていません。
ただ、人気を背負うにしては気になる点もいくつかあります。
勝ってはいるものの出遅れてしまっているという点。
地方での出遅れは致命的といってよく、もしも出遅れてしまったら取りこぼしてしまう可能性も十分あります。
もう一つ気になる点は馬主のフジイです。
正直なところピンとくる馬主さんではないのですが、これまでララ〇〇という冠名で何頭か所有していらっしゃいます。
しかし大物らしい馬はおらず、どうにもこうにも勝つイメージが湧かないという固定概念があります。
血統的には父クロフネでこの条件は問題ありません。

③クレイジーアクセル
南関東の馬で2連勝中です。
先行してから成績が安定しており、中央馬にどこまでやれるかというところになりますが、地方馬では注目の1頭です。

④メイショウヒサカタ
能力はこのメンバーでも見劣りしないものがありますが、気になる点は距離延長はプラス材料とは言えません。
また、中央馬という事もあり人気を集めている点も狙いにくい材料です。
馬券次第にはなりますが、頭で狙いたい馬ではないでしょう。

⑤ハービンマオ
前走は東京2100mで惨敗していますが、個人的にはメイショウよりもこちらの馬を狙いたいと思っています。
人気に関しても地方馬よりも下で上位人気ではありません。
前走は牡馬相手でメンバーも楽になり、思い切って捲っていく競馬をするようなら十分楽しめる1頭だと判断。

⑥ゴールドパテック
ちょっとここ数戦の内容があまりに悪いため狙えません。

⑦マイメン
すみません。佐賀で勝ち負けしてる状態では流石にここでは戦えないと思います。

⑧エグジビッツ
正直、いらないと思いますが低レベルなメンバーなので3着争いにはちゃっかりいてても不思議ではない馬です。

⑨アクアレジーナ
マイメンに負けてしまっている時点で、この馬も実力的に厳しいでしょう。

⑩ミスマンマミーア
強調出来る点が芝のコスモス賞2着という実績ぐらいです。
しかしこのメンバーでこの人気であれば相手に入れておくぐらいはいいかもしれません。

⑪グランマシェリ
いくら低メンバー構成とはいえ未勝利で勝てる程、地方交流重賞は甘くありません。

⑫スリルトサスペンス
その名の通りスリルとサスペンスを味わい方以外は買う理由は見当たりません。

⑬プリンセスノンコ
普通に考えればこの馬が一番安定しています。
大外枠が嫌なところですが、能力の違いでカバー出来るでしょう。

◎ ⑬プリンセスノンコ
〇 ②ララプリムヴェール
▲ ⑤ハービンマオ
この辺りから馬券は攻めていくつもりです。
3連複フォーメーションと3連単で予定。

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18.函館SS 出走登録有力馬分析

2018年6月17日(日)
函館11レース「函館SS(GⅢ)」


【過去の傾向】
・先行馬有利
・後方脚質が上位に絡んだ場合人気薄
・3歳馬好走(今年はいない)
・過去5年1番人気ぶっ飛ぶ

これらを踏まえて賞金上位から予習してみましょう。

・ノボバカラ
賞金順にすればこの馬が1番になりますね。
やはり芝では厳しいでしょう。

・ダイアナヘイロー
セイウンコウセイの出方次第になりますが、自分のペースで先行出来れば十分巻き返しはあるでしょう。
洋芝適正は未知数なところですが、直線の短くなる函館はこの馬にとっていいと思います。
安定感が無いため1番人気になるようなら怪しいところですが、バッサリ切る理由はありません。

・エポワス
昨年の3着馬で、函館コースとの相性は抜群。
年齢は10歳と成長力は期待出来ませんが、人気も無いでしょうから相手の1頭にいてもいいのではないでしょうか。

・ラインスピリット
北九州記念3着の実績はありますが、重賞では実力不足です。

・ティーハーフ
2015年3連勝でこのレースを制した馬。
今は完全に展開の助けが必要な馬で、2戦続けて好走するような馬ではありません。
前走勝利した事により陣営としても色気を持ってきている可能性があり、自分の競馬に徹する事も微妙に出来ないでしょう。

・セイウンコウセイ
GⅠ馬として本来は断然の主役になっていないといけない馬なのですが、昨年も人気を裏切り4着敗退。
その後もシルクロードS2着はあるものの、物足りない成績となっています。
直近のレースを見れば5走続けて5番人気となっており、ファンとしても判断の難しい馬ではないでしょうか。
稍重で高松宮記念を勝っていますが、個人的にはパワーのいる馬場には向いておらず、函館コースは苦手ではないかと考えています。
昨年よりも馬自身の調子が落ちている事から、昨年より上位になるとは考えにくく、微妙に人気を集めている点からもうま味があるようには思いません。

・ラインミーティア
昨年のセントウルS2着という実績はありますが、基本1000m巧者で微妙に距離が長いと考えられます。

・キングハート
昨年の2着馬で、前走は流石に相手が強かった。
しっかりと立て直してきており、今回地味に期待しています。
どんな流れでも相手なりに走ってくれそうです。

・ナックビーナス
何気にかなり安定しており、今回もかなり人気を集める1頭になりそうです。
重賞では切れ味不足からワンパンチ足りない競馬が続きますが、相手なりにしっかりと結果を出しています。
頭の信頼性は高くありませんが、相手の1頭としては必要でしょう。

・ヒルノデイバロー
馬場が荒れたら期待値は高くなりますが、良馬場なら実力的に必要ありません。

・ワンスインナムーン
昨年のスプリンターズSではアッと言わせる3着好走。
しかし香港遠征した影響が出ているように思います。
牝馬は崩れた体調を戻すのは非常に難しいので復調はまだ先ではないでしょうか。

・ジューヌエコール
昨年の優勝馬ですが、50キロという斤量面の助けがあった去年と違い、今年は苦戦するでしょう。
また、早熟性も感じ成長力も感じません。

・ユキノアイオロス
重賞では力不足です。

・ライトフェアリー
今かなり調子が上がってきており、実績不足も先行して穴を演出する可能性は十分です。

・アドマイヤゴッド
掲示板ぐらいにいても不思議ではありませんが、勝ち負け出来るだけの力は感じられません。

・タマモブリリアン
重賞では力不足です。

・ノットフォーマル
前走は完全に展開がハマった。
54キロになり引き続き好走するとは思えません。

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18.06.10 つぶやき競馬 エプソムCほか 狙い目情報

今日は阪神競馬場への現地参戦となりますので更新は早めに。

昨日の注目馬で高確率の狙い目を紹介しましたが、今日の出走馬は以下の通り。

・阪神9レース「アロマドゥルセ」
 ⇒Mデムーロ+ディープインパクト
・東京10レース「レッドオルガ」
 ⇒ルメール+ディープインパクト

それでは今日も当たらない競馬予想を参考にどうぞ。

東京11レース「エプソムC(GⅢ)」
 ◎ ⑯サトノアーサー
 〇 ⑧サーブルオール
 ▲ ⑤グリュイエール
 △ ③エアアンセム
 △ ⑩ダイワギャグニー
 △ ⑬アデイイインザライフ
サトノアーサーは取りこぼしも多い馬ですが、安定感ではメンバー最上位。
取りこぼしの可能性もありますが、馬券内争いは濃厚です。
連勝中のサーブルオールは確実に力を付けており、微妙なメンバー構成の重賞までならそれなりに戦えるだけの力はあります。
久々を解消し連勝中のグリュイエールの素質は本物で一回使われて更に気配は上昇中。
東京巧者のダイワギャグニー、伏兵としてエアアンセム、アデイインザライフと続く。

阪神11レース「マーメイドS(GⅢ)」
 ◎ ④ミリッサ
 〇 ⑥キンショーユキヒメ
 ▲ ⑮フェイズベロシティ
 △ ②ルネイション
 △ ⑪アルジャンテ
 △ ⑫ミエノサクシード
 △ ⑬エマノン
 △ ⑭トーセンビクトリー
オッズが割れているので手広くいこうと思います。
本命はメリッサでローズS4着ぐらいの走りが出来れば十分足りるメンバー構成。
同じ阪神コースと距離延長で巻き返しに期待。
キンショーユキヒメは展開の助けは必要もうまく脚を溜めれば引き続きの好走の可能性も十分。
軽ハンデと距離に心配の無いフェイズベロシティ。
後は取りこぼしの無いように手広くです。

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18.06.09 つぶやき競馬 アハルテケSほか 狙い目情報

さて、宝塚記念まではGⅠ開催の中休み。
今日は重賞も無く、買いたいレースよりも狙いたいレースが多くあります。

騎手から入っている現在狙っているレースとしては下記の通り。
・Mデムーロ
 ⇒ディープインパクト産駒
 ⇒キングカメハメハ産駒
 ⇒社台所有馬

・ルメール
 ⇒ディープインパクト産駒
 ⇒キングカメハメハ産駒
 ⇒シルク所有馬

・川田
 ⇒社台レースホース所有馬
 ⇒ゴドルフィン所有馬

人気になりがちにはなってしまいますが、割と高確率で馬券内に絡んでおり、軸としては信頼性は高めです。
今日の対象レースは以下の通り。

・阪神3レース「コンテント」
 ⇒川田+ゴドルフィン

・阪神4レース「ロードマドリード」
 ⇒Mデムーロ+ディープインパクト

・阪神6レース「ピポットポイント」
 ⇒Mデムーロ+ディープインパクト

・阪神7レース「デロングスター」
 ⇒川田+社台

・東京7レース「ミッキーロイヤル」
 ⇒ルメール+ディープインパクト

・東京10レース「ランガディア」
 ⇒ルメール+キングカメハメハ

・阪神11レース「ファッショニスタ」
 ⇒川田+ゴドルフィン

・東京12レース「キューグレーダー」
 ⇒ルメール+シルク

良かったら注目してみて下さい。


それでは少しアテにならない予想も。

・東京11レース「アハルテケS(OP)」
 ◎ ⑥ブラゾンドゥリス
 〇 ⑯ゴールデンバローズ
 ▲ ⑪オールマンリバー
 △ ②ストライクイーグル
 △ ⑮ワンミリオンス
本命は東京コースと相性も良く、復調気配のブラゾンドゥリス。
強気の先行策で押し切る。
昨年の1番人気で7着と裏切ったゴールデンバローズも立て直してきており、安定した結果を期待。
展開一つで穴を演出してくれるのはオールマンリバー。
前走ハマった感はあるも勝ち方が鮮やかだったストライクイーグル。
距離延長はプラスのワンミリオンスと続く。

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独自に期待値指数を作成算出し予想します。
キャロット、ノルマンディーに一口出資も行っています。

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